2011年5月16日
飲料自動販売機の節電について~7月~9月、最大使用電力の25%以上削減します。~
サッポロ飲料株式会社(本社・東京 社長・上條努)は、東京電力管内の飲料自動販売機(以下飲料自販機)の夏季のピーク時電力について自主行動計画を推進し、最大使用電力を前年比25%以上削減します。
政府は、本年7~9月の平日の午前9時~午後8時まで、最大使用電力を前年比で15%程度 削減することを求めています。飲料自販機は、これまでも7月~9月につきましては、最も電力消費の多い時間帯である午後1時から午後4時には冷却機能を停止し、積極的な節電協力を行ってきましたが、さらに午前9時から午後8時の時間帯に、設置先であるお客様のご理解をいただくことで、時間帯グループ輪番制等による冷却機能停止を実施し、25%以上の電力削減に取り組みます。
本年7月1日から新たなピーク時間帯における最大使用電力25%以上の削減体制を整えるには、遅くとも6月上旬には作業に着手し、6月末に完了させる予定です。
政府の求める節電政策に全面的に協力し、引き続き電力削減に努めると共に、飲料自販機の本来の役割や機能を果たして、社会貢献をはかってまいります。
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